家族の体験談

抱えられないなら、手放す。上手にSOSを出すための考え方とは

今回お話を伺ったのは、夫が3回うつ病を発症し、伯母も双極性障害と診断されているさくらさん。 お話の中で印象的だったのは、とても明るいさくらさんの笑顔と、「周囲の人に助けてもらう!」とハッキリ言い切る力強さ。 どのように、その明るさにたどり着いたのでしょうか?自分軸で考えることの大切さ、周りにSOSを出す重要性を、さくらさんに詳しくお話しいただきました。

40歳|妻 39歳|夫 うつ病 2020年08月01日

心を閉ざした学生時代。ほぐしてくれたのは、共感してくれる人たちの言葉

お母さまが統合失調症と双極性障害と診断された、精神科の看護師として働く小林さん。「自分の気持ちは誰にも言ったらだめなんだ」と、心を閉ざした時期もあったそうです。 どのように気持ちと向き合って、自分の感情を認めていったのでしょうか。自分自身の感情との向き合い方を、お母さまが回復していく過程と合わせながら、詳しくお聞きしました。

29歳|子ども 60歳|母 統合失調症・双極性障害 2020年03月15日

「自分の存在意義がわからなくなった」過去の自分にかけてあげたい言葉とは

お母さまがうつ病とパニック障害と診断された、ソーシャルワーカーの坂本さん。「仕事で得た知識を活かして、母のことも支援していこう」と奮闘した時期に、息子としての自分が苦しんだこともあったそうです。 どのように気持ちを整理して、ご自身の葛藤を乗り越えていったのでしょうか。気持ちの切り替え方、近しい立場の方に伝えたいことを、詳しく伺いました。

28歳|子ども 50代|母 うつ病・パニック障害 2020年01月27日

「自分が夢中になれることを見つけてほしい」自分自身の人生を忘れない大切さ

夫がうつ病と診断されたあおいさん。症状の波に自分も巻き込まれて、気持ちがめげそうになったこともあったそうです。 そんな自分の気持ちを、どのようにフォローしていったのでしょうか。夫を精神的にも経済的にも支えてきたあおいさんに、自分が苦しくなったときの発散方法、夫との生活の中で意識している考え方について、詳しくお聞きしました。

37歳|妻 36歳|夫 うつ病 2019年12月09日

「私が両親を支えてあげなくちゃ」義務感に押しつぶされそうになった自分の心

父親がうつ病、後に双極性障害だと診断されたミルコさん。「自分が両親を支えてあげなくちゃ」と奮闘する中で、自分の心身が危うくなった経験もあるそうです。 家族との向き合い方、そして、自分の心との向き合い方について、ミルコさんのお話を伺いました。

29歳|娘 うつ病・双極性障害 2019年09月21日